交通アクセス

アクセスマップ

車で只見

東京から約4時間

栃木県経由で、東北道を北上してくることも出来ます。関東からだと、塩原温泉や鬼怒川などの有名な温泉もありますし、東北道の西那須野塩原インター、または白河インターから只見町までどちらも100km。2時間15分程の道のりです。

■白河IC(東北自動車道)–R289(西郷村)→ R121(下郷町~南会津町)→ R289(南会津町~只見)

白河インターからだと、甲子峠が駒止峠同様に雄大な景色とながーいトンネルを越えて下郷町に入ります。ここには道の駅下郷エマットがあるので、ぜひここで休憩を。あまり大きい施設ではありませんが、ここならではのお土産あり、お野菜もあり、の見所のある場所。

ここからエンジンブレーキを上手に使って下っていくと、右に行けば大内宿、左に行けば只見方面です。周辺には塔のへつりや茅葺屋根の湯野上温泉駅など、全国区のスポットがたくさんあるので、寄り道長居にはご注意ください。

このあたりは会津西街道とよばれ、昔この街道を大名行列が通った名残から、なぜか道路に面したところに玄関がなく、側面に玄関があるという不思議な造りの家がまだ残っています。

玄関を表に向けないようにする配慮があったんですね。勉強になります。

そこから南会津町の中心地田島で、那須塩原からの道と合流します。

■西那須野塩原IC(東北自動車道) → R400(那須塩原市)→ R121(下郷町~南会津町)→ R289(南会津~只見)

那須塩原からだと、峠をいくつか越え、南会津町から国道289号を北上します。只見町までのラストコンビニスポット。コンビニ限定の商品はここで買って只見町に向かいましょう。それから薬屋さんも土日休みというエリアなので、ドラッグストアへも南会津町で寄りましょう。そこから約1時間、駒止峠の雄大な景色を見て南郷エリアを通っていくと、意外と只見町は近くです。休憩ポイントは道の駅きらら289。日帰り温泉や大きな食堂もあり、ゆっくり休憩できますが、昼寝すると結構な時間が過ぎますのでほどほどにして下さい。トマトラーメンなどのならではグルメもあり。

■小出IC(関越自動車道) → R252(魚沼市市~只見) R289
■小出IC(関越自動車道) → 会津坂下IC(磐越自動車道)R252(会津若松~只見) R289

新潟県経由なら、新潟県から磐越道または国道49号を経由して、会津坂下町から国道252号で西に約1時間20分。このルートには、日本三大虚空蔵尊の柳津福満虚空蔵尊があります。

連休の頃だと寺のあたりの桜も綺麗で、災難に合わないというできたてあつあつの「あわまんじゅう」や「斎藤清美術館」も見ごたえがありますよ。

また、只見線の王道撮影ポイント「第一只見川橋梁」がある道の駅尾瀬街道みしま宿も休憩ポイント必至!おいしいおこわや山菜などがいち早く手に入ります。

そして金山町には天然炭酸水のスポット、そしてたくさんある共同浴場で温泉を楽しむもよし。そうこうしてるうちに只見町に到着です。

仙台から約3.5時間

  • 会津若松IC(磐越自動車道) → R121(会津若松市~下郷町)→ R289(南会津町~只見)
  • 会津坂下IC(磐越自動車道) → R252 → 会津横田 → R252 → 只見

新潟から約2.5時間

  • 小出I.C(関越自動車道) → R252(小出~只見)※降雪時は通行止め
JR只見線で只見

東京から約3.5時間

  • 上野(上越新幹線)→ 浦佐 → 小出(只見線) → 只見
  • 上野(東北新幹線)→ 郡山(磐越西線) → 会津若松(只見線) → 会津川口(代行バス) → 只見
只見線時刻表
東武・会津鉄道で只見

東京から約4時間

浅草(東武線) → 鬼怒川(会津鬼怒川線) → 会津田島 → 只見(会津田島・只見ツアーバス)

浅草~会津田島駅
会津田島駅~只見駅

地図