只見駅内に熊本フェアコーナー登場!

JR只見駅内の物産販売「めっけ~る」にて、1月19日から、熊本県の物産品販売がスタートしました。

今年の只見ふるさとの雪まつり、メインステージの大雪像は「熊本城」。11日のライブには熊本県出身の八代亜紀さん、10日、11日にはくまモンが遊びに来てくれます。

 

そう、今年の只見の雪まつりは、熊本がテーマなんです。

 

6年前の東日本大震災、そして新潟・福島豪雨災害では、全国の皆さんからたくさんのご支援、励ましのお言葉を頂きました。私たちがこうして只見町で元気に活動できているのは、応援して下さった皆様のおかげです。

今回は、昨年4月に発生した熊本地震で大きな被害を受けた九州地方、熊本県の皆さんに、東北の雪の中の只見から応援できることがあればやりたいと、物産フェアを行います。

少量ですが、スタッフが只見町、そしてご来訪の皆様に熊本県をPRしてまいります。

今回の販売にあたって、熊本銀座館 さんにご協力頂きました。ありがとうございます。

 

商品のご紹介を少しだけ。

只見の人は海の幸を渇望している、ということで、「天草ひじき」と「天草のカットわかめ」です。乾物ストックには欠かせない二品。ひじきは只見の郷土食「打ち豆」ともとても相性が良く、ご飯がどんどん進むんです。カットわかめは和え物にも、お味噌汁にも使えますよね。料理しない人でもその位なら使えそうです。

隣の太平燕(タイピーエン)は、カップスープ用春雨。ゆず胡椒味と白湯とんこつ味の2種類。タイピーエンは中国では晴れの儀式などで食される料理で、熊本県では、家庭だけでなく、学校給食でもおなじみのメニューなんだそうです。スタッフのMさんは昨日早速両方食べて、両方美味しかったとか。

 

お次は、八代産トマト阿蘇あか牛のカレーと黒糖ドーナツ棒。カレーのパッケージが本の装丁を思わせるかわいいパッケージです。レトルトカレー1食が入っています。スタッフも購入して、これから食べてみるところです。

そして黒糖ドーナツ棒はスティック状のかりんとうのようなドーナツ棒が3本入っています。黒糖が染みていて、それでいてサクサク感も味わえる、巨大なポッキーみたいで、たちまち食べてしまいます。オイシイ。

隣のくまレモンキャンディーは、クマもんのキャラクターとレモン味が、ついつい手にとってみたくなります。今日も早速ご購入いただきました。

これは、くまもとお菓子ボックス。復興を応援するためにJTBさんが企画した商品で、熊本県のお菓子の詰め合わせです。

パッケージも可愛いし、とっても目立ちます。お土産にしたくなりますね。

このほかにも、くまモンの小物や文房具も販売しますが、そちらは雪まつり直前に販売開始予定です。

めっけーるで、他地域の商品をフェアとして販売するのは初めて。パッケージや商品など、只見とは違う商品を見ながら、スタッフも興味津々です。

ご来店、お待ちしています!

 

サカイ


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