アイヨシでまた会いましょう!2017.7.7 国道252号清掃ボランティア

7月7日 七夕の日に国道252号六十里越雪わり街道の清掃ボランティアが開催されました。今年は魚沼市も只見町も40名以上で合計で85名の参加者が清掃ボランティアに参加して下さいました。朝からグングンと気温が上がる中、建設会社の作業員の皆さんが一足先に集まり、国道252号の看板設置をお手伝いして下さいました。

みな川旅館と民宿只見荘のご協力により、マイクロバスをご用意して頂き、只見町の構成員の皆さんや観光関係の皆さんが六十里越雪わり街道のゴミ拾いを行いました。10年ほど前からスタートしたこの事業ですが、年々ゴミは少なくなっています。マナーの向上はもちろんですが、利用者自体が減っているのではないか、という声も聞かれます。今年は建設会社の皆さんがたくさん参加して下さったおかげで、いつも手薄になる撮影係の仕事もすることができ、皆さんが清掃している姿を撮影することが出来ました。それぞれの区間は2kmほどですが、一部スノーシェッドやトンネル内があるため、安全に実施できるようコースを決めています。

只見町と魚沼市それぞれがアイヨシの滝をゴールに県境に向かって清掃を進めていきます。アイヨシの滝では、只見町の夏の吸い物「冷汁」と魚沼のおにぎりと、お茶を持って交流会を行います。それぞれの会長(魚沼市は皆川雄二県議、只見町は目黒長一郎商工会長)や、道路管理者、魚沼市観光協会長のご挨拶を頂き、交流会を行いました。

今年は七夕の日開催でしたが、来年も七夕がいいね、なんて話もありました。私はいいですが、土曜日ですよ、皆さん・・・。アイヨシの滝を背景に記念撮影するのもすっかり定番になり、皆さんさっと整列してくださいました。

終了後に集まったゴミをそれぞれで持ち帰りましたが、只見町側は燃えるごみ袋が10袋、燃えないゴミ袋が2袋分のゴミが集まりました。そして残念なことにテレビとヒーターという粗大ゴミが道路脇に捨てられて(埋められて)いました。土に埋めても土には還りません。ゴミの持ち帰りを引き続きお願い致します。

ご参加いただいた皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。

サカイ


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