只見線とR252でつながる魚沼市に行ってきました。

只見町と魚沼市を結ぶ国道252号六十里越雪わり街道では、只見町と魚沼市の各団体が再開通のイベント、清掃ボランティアの実施、そして年1回の交流会が行われています。

昨日、魚沼市の大白川にある喜楽荘さんにて、交流会が行われました。守門岳のふもとにある民宿で、首都圏の旅行会社さんのトレッキングツアーでも使われているそうです。しかもご主人は只見線で通学した只見高校卒業生!ご縁を感じました。宿には、守門岳、浅草岳の登山バッジ、浅草岳の手ぬぐいなどオリジナル商品を販売していました。

今回の交流会では、魚沼市から17名、只見町から3名が参加しました。清掃ボランティアの活動報告、福島県と新潟県への陳情要望、雪わり街道の防雪工事について報告、意見が出されました。また、只見町で行われるイベントのご案内や、JR只見線の復旧状況についての報告も行われました。

行政区は違いますが、国道や鉄道でつながっている地域だと、久しぶりにお会いしてもまるで近所の方に会うような気分で話が弾みます。身近な地域の悩みから、それぞれの町の取り組みを語りあうことができる場として良い機会となっています。

喜楽荘さんのお食事の一部。他にも名物のトンビマイタケ(ブナマイタケ)の塩漬けの素揚げ、わらび、ウドの漬物、鍋ものがありました。普段只見でも食べている山菜料理がメインでしたが、美味しくいただきました。旬のミョウガの甘酢、何度もおかわりしてしまいました。

そして、魚沼市さんとの情報交換の中でお聞きした情報をお知らせします。魚沼市さんが今年はこちらに参加しているそうです。「ツーリズムEXPOジャパン2017」 チケットを購入すると一般の方も入場できるそうです。東京ビッグサイトで開催中ですので、興味のある方は魚沼市のブースへ。そしてもう1つ。只見線に乗って、只見にプロレスがやってきます。ありがとうございます。

車内でもプロレス、選手との交流会あり、チャリティプロレス観戦ありの充実した内容です。只見町内のプロレス好きが、今から気持ちを高めています。選手の皆さんの熱い思いがとっても嬉しい企画です。ちなみに10月7日は2017新日本プロレス魚沼大会です。残席わずかですが、まだ間に合うかも、とおっしゃっていました。魚沼市では、選手の学校訪問、交流も行われているそうです。素晴らしいですね。

これから国道252号は紅葉シーズンを迎えます。例年ですと、10月下旬から11月上旬が紅葉の見頃です。紅葉の時期は遊覧船がおすすめ。

↓↓ 今までの紅葉の様子はこちらから

皆さんも遊びにいらしてくださいね。

サカイ

 


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