恵みの森
ブナの森を歩こう
 恵みの森コース

恵みの森

森林の分校ふざわホームページ

   恵みの森は約920haにも及ぶブナの森です


PDF マップ1 マップ2
森林の里応援団


恵みの森は自然・水環境を守る大切なブナ林です。
  洪水調整や、二酸化炭素の吸収をはじめ、動植物の生態系維持、
山菜やきのこ等の山林資源、癒し効果など 様々な恵みをもたらせてくれる貴重な森です。

 
恵みの森は平成15年3月に林野庁から国有林約470haを保存と活用を目的とした
保護林「郷土の森」として指定を受けました
(郷土の森としての面積は国内最大)

往復2〜3時間かけて歩くことをお勧めしますが、
5分歩いて戻られたとしても、ブナ林を満喫することはできると思います
滑りやすいです。
長靴、または沢歩きの靴が良いでしょう。 
※ 道路が狭くなります 下記恵みの森へBから 大型バスで入るのが難しくなります
 大型バスを利用されるのであれば、癒しの森をおすすめします。


「恵みの森」には4つの滝があります

恵みの森の中を流れる大滝沢は約4km以上に及ぶ一枚岩です
その流れを演出するかのように、滝が造られています
決して大きな滝ではありませんが、自然が造ったすばらしい滝です

 本流「布沢川」に流れ込む、大滝沢の合流点には大滝と呼ばれる滝があります
大滝(入り口)

下 滝(約900m)
大滝から歩道に沿って約900m歩くと、4段に流れ落ちる下滝
(しものたき)があります

中 滝(約2km)
下滝から約1.1km上流には支流が滝となって流れ込む中滝(なかのたき
に出会えます
中滝から戻られる方がほとんどです
  ここから 戻られることをおすすめします

魚止滝(約3.8km)
 中滝から約1.8km上流には魚止滝(うおどめのたき)があり、
これが最も上流にある滝です



ブナの森を覗いてみよう

双子ブナの巨木

でこ岩と呼ばれる奇岩

世界的にも珍しい巨木と化した
畦畔林(樹種:カツラ)

生きているブナの立木に生えるキノコ
(サンボダケと呼ばれる貴重なキノコ)
(エゾハリタケ)

有穴のカツラの巨木

巨岩を覆うように根を張るブナ




ガイドと一緒に歩こう♪

場所がわからず うろうろされる方
履いてきた靴では歩けそうもない方
季節によっては環境も違います。 地元のガイドと一緒に歩かれることをお勧めします


 森林の分校ふざわホームページへ
森林の里応援団 電話0241−71−9511  お問い合わせください
 ガイド料金 ガイドひとりに支払う料金5,000円
    (お客様1名様〜8名様まで : 時間 1.5時間〜3.5時間まで)



恵みの森へ

MAP FAN マップファン

只見駅から国道289号を走り
18km先に明和橋があります。
渡って即左折(布沢恵みの森看板あります)福田屋・坂田屋旅館のところを左折します
100m先↑画像に出ます。

右折してください(夕沢・布沢方面)
ここで間違われる方が多いので注意!
直進というより、少し右折、夕沢方面です。
(左折横田方面は金山町です
看板の通り左折です。
ここからが、一車線道路(舗装されています)
建物がないので少し不安になるかもしれませんが
約7分お進みください

B画像から車で7分
左に公衆トイレが見えてきます。
この100m先の道路が少し広くなってますので駐車
↑この恵みの森の看板から、スタート! ほんの2〜3分歩くと もう♪ブナ林

この森は国との契約により、地元住民が山を管理する 
代わりに山菜等の採取が認められた普通共用林です。
山菜やキノコなどの植物は採取しないようにお願いします。


水がきれいなため8月虻が多くなります