只見のお土産

■只見町伝承産品

伝承産品

おすすめポイント 四季折々の自然の恵みを上手くいかした季節限定商品です。この伝承産品を通して「ブナと生きるまち、雪と暮らすまち、自然と共生する只見町」を感じていただければ幸いです。

■只者じゃない

只者じゃない

おすすめポイント 無添加無着色、また希少な材料を手間暇かけて製造しています。大量生産が難しい為価格は高めです。特別な贈り物にどうぞ。詳しくは只者じゃない公式WEBサイトでご確認ください。

■只見線グッズ

只見線グッズ

概要 只見線の名前の由来である「只見町」の「只見駅」で販売する只見線グッズは、只見線が大好きな方はもちろん、只見線を初めて知った方、只見は好きだけど只見線には興味がない方に只見線に乗ってみようかな?と思って頂けるような商品をご紹介しています。全線での復旧が決定した只見線、これからも皆さんの「がんばれ!」「応援しているよ!」が何よりの原動力です。只見線のお話はもちろん0円。
ぜひご覧ください。
おすすめポイント ここでしか販売していないオリジナル商品「SLTシャツ」「ロモ(ロータリーモーターカー)Tシャツ」「駅名板キーホルダー、ストラップ」は、スタッフの想いが込められた特にオススメの商品です。
鉄道風景画家の松本忠さんのポストカード、郷土写真家の星賢孝さんのカレンダーなどロングセラー商品もぜひ。

■日本酒・焼酎

酒

概要 只見産の米にこだわって作られた3種類のお酒。女性ファンも多い『泉太のどぶろく』70年ぶりに復活した『岩泉(日本酒)』製造1年目にしてIWSCでシルバーメダルを受賞した『ねっか(米焼酎)』があります。
おすすめポイント 飲めばわかるその美味さ。

■ひんのめぇ市(朝市)

ひんのめぇ市

概要 「ひんのめぇ」は只見の方言で昼前、午前中の意味です。5月下旬~11月上旬の間、毎週日曜の朝8時半から12時まで只見駅前広場で行っているテント市です。
おすすめポイント 春はわらび、ぜんまいなどの山菜。夏から秋にかけてはアスパラガス、トマト、キャベツ、かぼちゃ、大根などたくさんの新鮮野菜。また栗やクルミなど樹の実を販売。只見産の山菜、野菜は「ばっか、うんめぇ~」生産者の顔が見える野菜は安心!毎週買いに来てくれる町民が増加中!(^^)!

■南郷トマト

トマト

概要 福島県南会津郡特産品で、糖度が高く、身が引き締まったしっかりとした食感が特徴のトマトです。「南郷トマト」は夏秋トマトの代表として7月下旬~10月下旬まで生産されており、南会津特有の気候と高い標高、昼夜の気温差が「バランスのとれた味と品質」を生み出しています。
首都圏のスーパーでもお取扱い頂くようになりましたが、もぎたてのトマトをお求めの際は南会津町の『JA会津よつば 南郷営農経済センター西部グリーンセンター』で購入する事ができます。南郷トマトを利用したジュースやドレッシングは「ふくしまおいしい大賞」を受賞するなど、加工品でも高い品質が認められています。
おすすめポイント トマトの赤さは甘さの指標ではありません!トマトといえば夏野菜のイメージがありますが南郷トマトの旬は朝晩冷え込んでくる秋です。朝晩の冷え込みで糖化現象が起きたトマトは、果肉はブリッと引き締まった緑色で糖度が高くあま~い仕上がり。トマトを凍らせて作る100%トマトスムージーも最高に美味しいです。

■えごま(じゅうねん)

エゴマ

概要 エゴマはシソ科の植物で、福島県はエゴマの生産が盛ん!もちろん只見でも生産されています。大変栄養が豊富で、コレステロールの減少やアンチエイジングなど、様々な効能があると言われています。実から油を搾ったり、お菓子に混ぜたりとゴマのように色々な使い方が可能です。只見では、「エゴマを食べると10年長生きする」といういわれから「じゅうねん」の名で親しまれています。じゅうねん油にドレッシング、ゆべしなどエゴマを使った商品も多数ございます。
おすすめポイント 町では、お正月のお餅にも砂糖と混ぜたものを絡めて頂きます。プチプチっとした食感がクセになります。夏には生産地だからこそ手に入る、「エゴマの葉」なんかもお勧めです。焼肉を巻いてパクっとどうぞ。

■米・発芽玄米

発芽玄米

おすすめポイント コシヒカリ、ヒトメボレ、天のつぶ。豪雪地帯ゆえの豊富な水とユネスコエコパークに認定された豊かな自然環境のもとで栽培されているお米。そして玄米を発芽させることにより、アミノ酸の一種であるギャバの含有量が白米の10倍以上にアップし、高血圧や悪玉コレステロールを減らす効果を持つと言われる発芽玄米がおすすめです。ご自宅用はもちろん、お土産にも只見のお米を!
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■たぐりあめ

あめよばれ

おすすめポイント そのままはもちろん、お料理や暖かい飲み物に使っていただけます。

■お菓子

お菓子

概要 町内のお店で製造された只見の銘菓を和菓子から洋菓子と、種々取り揃えております。旅のお土産にどうぞ。
おすすめポイント 奥会津発手造り屋ヤマサさんの「じゅうねんゆべし」「くるみゆべし」。五穀豊穣の願いが込められた「早乙女踊り」。浅草岳に連なる、険しい山の名前から付けられた焼き菓子「鬼が面山」。是非、ご賞味ください。

■山菜

山菜

概要 国内有数の豪雪地で育つ山菜は、太くてやわらかい極上品です。昔から、ぜんまいの産地として知られ、いまも5月下旬に庭先で天日干しする風景が残ります。ぜんまいの煮物は、冠婚葬祭やおもてなしのごちそうに欠かせない一品です。近年は、わらび畑を営む人が増えて6月上旬~下旬が最盛期です。とくに出始めの新芽はやわらく、生がおすすめです。塩漬けにすると風味は増し、シャキシャキの触感はそのままに、一年中、味わうことができます。豊かな自然は山菜の宝庫です。ふきのとう、ふき、やまうど、うるい、ねまがりたけなど、旬の香りをお楽しみください。
おすすめポイント 只見町の冬は長く、半年間も雪に閉ざされるため、保存食の知恵が発達しました。山菜は乾燥、塩漬け、缶詰などに加工して保存し、一年中、食卓を彩ります。お土産には、保存の効く、加工品が便利で、すぐに食卓へだせるように醤油や味噌、麹で味付けしたものが人気です。

■手仕事・つる細工

マタタビ屋

概要 只見の冬の手仕事の1つに「つる細工」があります。作品には「バック」や「ざる」「かご」などがあり、材料はあけびづる、くるみの皮、マタタビ、山ぶどうの樹皮などが使われています。採取時期は、雪が降り始める頃の晩秋が最適で、樹皮などは均一な太さに裂き、編みやすいように準備し、編み上げます。また、編み上げたつる細工などは、12月から翌年の4月の雪解けの寒気にさらすことで、丈夫に出来ると言われています。
おすすめポイント つる細工は、すべてオリジナルの作品です。出品者の方々のアイデアで、大きさ、編み方、形が違っており、1点物です。是非、直接お手に取り、見て頂いてお気に入りの1品を見つけて下さい。また、使い続ける事で色合いが変わりますので、それも楽しみの1つです。作ってみたい方はコチラ

■マトン

写真準備中

概要 只見人大好きマトン肉。お客さんが来たらマトン焼き、盆正月はマトン焼き、頑張った私のご褒美にマトン焼き。なにかと理由をつけてはマトンを肉を頬張ります。
おすすめポイント マトンは羊の肉でクセが強いと思われがちですが、只見は秘伝のタレにからめているので臭みがありません。各店舗によって味付けが違うので、家々によってご指名の肉屋があります。自分の好みに合ったマトンを是非探して下さい。→マトンMAP