平成29年 会津朝日岳 下見登山報告

只見町観光まちづくり協会のshim★5です。

今週末6月11日(日)会津朝日岳の山開きが行われます!

下見登山に行ってまいりましたので、皆様にポイントをお伝えいたします。

 

会津朝日岳は同じコースを往復します。時間は往復約9時間。長い時間山の中を歩くので、水分や着替え等、しっかり準備して登りましょう。

コースの順を追って写真を載せていますのでご覧ください。

 

序盤は傾斜の緩やかな道を進みます。山間の川沿いを進むので景色が開けていてとても綺麗でした。

 

道幅が狭い所のロープの張り替えをしています。実際に上る際は、ロープには完全に頼らず、足元をしっかり見て進みましょう。

 

下見の日は天気が良く気温も高かったため、雪解けの影響で下山時には少し水量が増えていました。

 

少し進むと、土や木の根が出ている箇所が多く、落葉もたくさんあるので、雨が降った場合は滑りやすくなります。

 

今年は気温がなかなか上がらなかったため、残雪も多いです。

 

中腹からは、平坦な道になります。少し太ももを休める事が出来ますね。

 

ここからは、せっかく上ったのに少し下ります。

 

下りの最中に大きな倒木がります。乗り越えるのもなかなか難しいようです。

 

雪が残っていますが、ここは小さな沼になっています。魚は見えませんでした。

 

ここから登りになります。注意ポイントその1。雪渓があり、斜面は緩やかですが、滑らない様に注意しましょう。

 

雪渓の中間には避難小屋があります。

 

中はとても広く、良い休憩場になります。

 

避難小屋を出て、山頂を目指します。

 

山頂が見えてきたここで注意ポイントその2。傾斜も急で、長い雪渓があります。

雪の合間から岩が見える箇所があるので、ここからはアイゼンを必ず装着し、滑らないよう気を付けてください。

ピッケルは雪が柔らかいので、引っかかりにくくなることが予想されます。

足場を固めながらジグザグに進みます。

 

難所の雪渓は登り切りました。

 

ついに山頂到着です。長く険しい道のりのお陰で、この絶景を見る事が出来ました。

田子倉湖も小さく見えます。

 

この写真を見て頂き、山開きに備え万全の準備で朝日岳にチャレンジしていただけたらと思います。

皆様、是非ご参加ください。

 

shim★5


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