11月は新幹線で只見へ。

今日、お世話になっている方から手紙が届きました。手紙の中身は新幹線のポケットにある「トランヴェール」11月号です。

出かけた時に今月は只見線、奥会津が掲載されていたから、と送ってくださいました。ありがとうございます。表紙は只見線の第4只見川橋梁【会津水沼ー会津中川】です。来年戊辰戦争から150年という節目の年になることから、戊辰戦争をテーマにした内容になっています。普通は戊辰戦争は会津若松城【鶴ヶ城】を中心にした会津城下の内容が多いですが、今回は奥会津で繰り広げられた西軍との闘いについても取り上げています。

大内宿の写真もステキですね。ちなみに話は全然変わりますが、今月6日には大内宿にミスインターナショナル45名が来宿されるそうです。会津藩の生命線となった沼田街道と下野街道、それぞれで戦が行われたそうですが、住んでいる私たちも、その戦のほとんどを知らないで住んでいます。屏風絵になった戦の様子を見ていると、案外とすぐ近くの場所だったりして、驚くこともあります。

約30ページにわたる特集で、只見町の歴史家飯塚恒夫さんの話や、河井継之助の終焉の間が展示されている河井継之助記念館、口留番所として使われていた叶津番所(長谷部家住宅)も紹介されています。紹介したいのですが、ぜひ続きは新幹線の車内でご覧ください。なお、配布分はございませんが、頂いたトランヴェールは只見駅の売店に置いてあります。よかったらどうぞご覧ください。

酒井


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