雪まつり ライトアップの様子2/12

こんばんは。
13日は、只見は-7度まで冷え込むという天気予報でした。
 開会式は午前10時からです。暖かい服装でお越しください。
さて、前夜祭として夜7時から雪まつり会場がライトアップされていました。
午後8時ごろに撮影したので、いくつかご紹介します。
2/12入場門ライトアップ
 まずは、入場門。7m近い巨大な雪の門は、電源開発株式会社の皆さんが、毎年製作して下さっています。
その年の干支がテーマで、今年はおっきくて、可愛らしい「寅」が完成しました。
うまく撮影できませんでしたが、実物はもっとステキです!記念撮影のポイントとしても人気があります。
 入場門をくぐると、壁画に彫りこまれたハートや☆、木などのモチーフにキャンドルの灯がやさしく灯されて、幻想的な雰囲気です。
2/12壁画風キャンドルスペース
 中央の大きなハートの前で、写真を撮ってもらえたらいいな、とスタッフが考えました。
14日はバレンタインデー、だし。
 キャンドルスペースの隣には、地元の子供たちが一生懸命に書いてくれた「火の用心」が飾られています。只見や南会津では、かぞえで6才となる子供が火の用心を書く風習が、現在でも続けられています。
2/12火の用心キャンドルナイト
ちなみに、左利きだった私は「の」が逆になり、結局「火用心」と書いていました。
みんな、とっても上手です。ぜひこちらもご覧ください。
2/12大雪像 水久保城復元
 最後の写真は、大雪像の「水久保城」の復元です。山城だったため、実際にはここまで立派だったわけではないと思いますが、雪の芸術で現在に蘇った水久保城の後ろには、山城が実在した要害山がそびえています。
 13日は厄年を迎える男衆の厄払い、お餅まき、そしておんべと花火と盛りだくさん。14日も花火が打ち上げられます。(両日とも花火は午後8時から)
 皆様のたくさんのご来場、お待ちしております。
 只見町観光まちづくり協会のサカイがお送りしました。


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