4/25 要害山トレッキングの様子

こんにちは。
只見町観光まちづくり協会のサカイです。
いよいよ大型連休がはじまりましたね。
今朝は雨が降っていましたが、10時頃にはすっかりあがり、現在は気持ちの良い晴れとなっています。
さて、先週開催しました、要害山トレッキングの様子をご紹介します。
4月25日(日)、一般社団法人只見町観光まちづくり協会の主催により、只見町の只見駅裏にある要害山(標高705m)のトレッキングが開催されました。
要害山は、かつての山城水久保城があった山で、登山道などは整備されていないが、初春に草木が生い茂る前に、毎年トレッキングを開催し、今回は4回目の開催となりました。
当日は前日までの寒さもなく天候に恵まれ県内各地から約70名が参加しました。
只見スキー場脇から尾根沿いに登り、下山は大土山(只見高校裏)のなだらかなコースを歩きましたが、山頂やコースの各所にまだまだ雪が残っていました。
只見スキー場旧第2リフトから登山開始
参加者はスノートレッキングも体験しながら、どこまでも見渡せる絶景に見入っていました。
途中で一休み
また、地元の自然案内人と、要害山の歴史を解説する地元ガイドが同行し、各所で山城の跡の説明などがあり、参加者には理解を深めていただけたと思います。
史跡の残る場所で地元ガイドの解説を聞く参加者の皆さん
山頂はまだまだ雪が残っていました。県境のほうまで見えるようなこの見晴らしの良さに、参加者の皆さんも喜んでいらっしゃいました。
山頂より会津朝日岳などを望む
皆さんと山頂で記念写真です。
参加者の皆さんと記念写真
大土山へ下山する際に見える蒲生岳
下山コースからは「会津のマッターホルン」と呼ばれる蒲生岳も良く見えました。本当に尖っていて、アポロチョコレートみたいな形をしていますね。
 6月には只見三名山の山開きも開催します。そちらも是非ご参加ください。
また、今回は登山の前後に血圧と唾液アミラーゼモニターを使ったストレス度チェックなどを希望者が測定し、登山の心身におよぼす効果を数値で比較する試みも行い、測定した参加者の多くは、血圧、ストレス度ともかなり改善した数値になっていましたよ。
ちなみに、唾液アミラーゼモニターでは60以上の数値だとストレスがあるといわれていますが、参加者の中では、多くても100ほどの数値だったのに、私は499!!その高さに驚き、下山後の計測では何と36!!!さらに驚きました。
体の疲れは下山後のほうでしたが、やはり山歩きなどは心身にいい効果をもたらすんだな~と、改めて実感しました。
なお、参加者の方で、写真送付を希望された方、今しばらくお待ちください。


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