12/3 会津川口駅でのイベントの様子

 雨や風のある週末、みなさんはどこかにお出かけになりましたか。
 奥会津では、7月末の豪雨災害からの復興の1つ、JR只見線が会津若松―会津川口まで再開通しました。
 今日はイベントの様子を少しご紹介します。
12/3 会津川口駅
 おかえり~。只見線!
 3日早朝、朝5時の始発から、会津川口駅には、金山町の観光関係者などの有志が集まり、記念イベントが行われました。私たち只見町観光まちづくり協会は朝8時からお昼ごろまで場所をお借りして、イベントに参加してきました。
記念イベントの様子
 会津川口駅のすぐ横は只見川。まだ水量も少なく、水害の爪痕もくっきり残っています。
12/3 只見川の様子
 金山町の方々や前日に奥会津に宿泊されていた方などが只見線に乗車して、会津川口駅で降車されると、地元のお味噌屋さんのあったか~いお味噌汁や手作りのおにぎりやいなり寿司などもふるまわれ、駅の中は久しぶりに人で賑わっていました。
金山町さんのおもてなし
 会津川口駅には足湯が設けられ、体がポカポカに温まりました。
特設足湯コーナー 恵比寿屋さんの玉梨の湯で温まる
 只見町からは、入叶津の佐藤さんの「泉太のどぶろく」をサービスしたり、ぱんこさん特製の「SLクッキー」をプレゼントしました。
また、お子様にはSLのイラスト付きの風船をプレゼントしたりしながら、再開通のお祝いに参加しました。
ただ、当日は利用者が少なく、少しさびしい只見線でしたが、これから迎える長い冬にむかって、力強く走っていってほしいなと思いました。
車掌さんに花束 記念撮影
 只見線の車掌さんに花束を渡し、これから冬を迎える只見線の安全運行をお願いしました。
 また、列車は会津川口駅までですが、そこから只見までは代行バス(タクシー)でほぼダイヤ通り行き来することができますので、ぜひ金山町まで、そしてその先の只見町までお越しくださいね。
 只見駅でスタッフ一同お待ちしております。
 サカイ


Message

CAPTCHA


Chinese (Traditional)EnglishJapaneseKoreanThai