だいたいのものがダントツ

こんにちは菅家Tです。
首都圏から鉄道の旅でぐるりと秋田を1泊2日旅行の男性二人組と談笑したお話し。
彼らの旅行コースは『首都圏の常磐線の始発⇒郡山⇒会津若松⇒只見⇒長岡(宿泊)⇒秋田』だった記憶です。

僕からの第一声は「なぜ只見線を入れてしまったのか(笑)」で彼らと仲良くなりました。
秋田へ向かうコースだと只見線は使うわけがないのですが、彼らは「只見線に乗りたかったから」と言ってくれました。
そしてその感想がタイトルの「だいたいのものがダントツでした」

景色がダントツ、距離がダントツ、時間がダントツ、本数がダントツ。

「会津若松(只見線始発)でお昼ごはん食べて列車に乗った。只見(只見線途中駅)に降りたら、真っ暗だった(笑)そんな列車ありますか(爆笑)」と楽しそうに話してくれました。他にも「首都圏のサラリーマンに見してやりたい、1日3便の時刻表を。5分待ったら電車がくるんだから、そんなに怒らなくていーじゃない」「只見線はたぶん時空を曲げられるんですよ、時間の過ぎ方がおかしいですもん」と冗談を言いながらも、それはたぶん核心をついているんじゃないかなと思っています。

首都圏で「もう30分も経っていた」と過ごしている人は、只見線では「まだ30分しか経っていないのかよ」と驚くと思います。
たまにはゆったりした時間を過ごすって、とても贅沢な時間の使い方だと最近よく思います。

菅家T


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