只見線応援プロジェクト開始!

只見線応援プロジェクトが開始されました!

こんにちは菅家Tです。只見線の2021年再開通を見越して、只見町-奥会津-会津17市町村-福島県が協力して只見線の振興を進めております。その上で必要不可欠なのが民間事業者さんのご協力だと思っております。行政主導ではなく、民間の方が「只見線最高だな」「只見線のグッズを作るべ」「只見線パッケージ商品にするか」と自分の商売に結びつけていく為の下地を作るのが行政サイドである弊社の仕事ではないかと尊敬する人が言っていました。

そんな中、会津若松市の携帯電話会社の株式会社エヌ・エス・シー様が『只見線スマホケース』と『只見線モバイルバッテリー』を企画されました。最近よく聞く、クラウドファウンディングで挑戦されており、今回は『購入型クラウドファンディング』になります。

購入型クラウドファンディングとは

ファン(支援者)がプロジェクトへ出資することで、そのリターンとして支援金額に応じた金銭以外の商品やサービスが手に入る、というタイプです。勿論、クラウドファンディングは、プロジェクトが成功してから商品の制作やサービスの提供を行うため、いわゆる先行販売(事前購入)というカタチに近いです。ファンは、リターンに魅力を感じてプロジェクトに出資する場合が多いので、プロジェクトが魅力的なものであることは大前提ではありますが、ファンに「欲しい」と思ってもらえるリターンを用意することが成功の秘訣となってきます。

anipipop様HPより引用

発起人の諏江(すえ)さんの思い


上記リンクが紹介&申込ページになっています。そこに記載されている諏江さんの思いを引用させていただきますと

私はJR只見線が走っております福島県奥会津の出身です。高校を卒業するまで育った実家のちょうど裏を只見線が通っており、18年間ほぼ毎日といっていいほど只見線を見て育って参りました。今から7年前、2011年の夏に起きた豪雨により地元を通る区間が不通となってしまいました。奥会津地域の人々のライフラインとなっていた只見線の1日でも早い復興をなんとか応援出来ないかという思いと、永年親しんで来た只見線に恩返しをという気持ちで今回のプロジェクトを企画致しました。
今回の企画を活用し全国の鉄道ファンの皆さんに只見線の良さ、そして【ふくしま】の良さを伝えることができれば幸いです。

先日、諏江さんが只見町にご挨拶に来てくださいました。その時は上記リンクのようなキリッとした表情ではなく(良い意味で)フランクにお話させて頂きました。その時に『思いがある商売』って本当に素敵だなと思いました。奥会津蒸留所ねっかさんもそうですが、利益ありきでスタートされていないと感じました(利益至上主義を否定しているわけではなく、ただ単に私の好みです。)「育ててもらった地域に恩返しをしたい」「次世代のために財産を残したい」そういう思いを商売に変換するってとても難しいことだとも思います。そういう商売こそ大きくなって欲しいと思うし、本気になってやっている人を応援したくなります。はい、小面倒な話はこの辺にしてサンプルをお借りしましたので紹介したいと思います。

モバイルバッテリー 4,000円


いーじゃん、いーじゃん。これは夏ver。柄は全部で、春夏秋冬の4柄。私はcheeroのモバイルバッテリーを愛用しているのですが、大容量すぎて持ち運びが億劫になっています。超絶重い。これはまず軽い。それがモバイルバッテリーの重要なことだと最近思います。プリントは使っていけば劣化していくでしょうが、それが愛着ってやつだと思います。

また最近の自転車ライトはモバイルバッテリーから電源を取るタイプがあります。私の自転車ライトもそのタイプなのですが、利点はとにかく明るい。信じられないぐらいに。不夜城菅家号。只見だと19時をすぎれば真っ暗で星がとても綺麗です。ですけれども街灯も少ないので夜道は危ないです。①歩行者の確認②路面の確認(雪解けの道路は傷んでボコボコ穴が空いています)③車に僕がいるよアッピール。の3点が夜道を走るのに大切だと教えてもらいましたので明るいライトは重要です。スマホでナビしたり、走行距離を測ったりすることも多いのでモバイルバッテリーお勧めです。買っちゃいましょう。お値段4,000円(内400円は只見線復旧復興基金へ寄付)

スマホ手帳カバー 4,000円


いーじゃん、いーじゃん。これも夏ver。

全面広げた図。

中を広げた図。右のビニール半透明みたいなやつを剥がしてスマホにくっつけます。なので機種を問わない仕様になっています。それで上にスライドできる機能があるのでカメラも問題なく使用できます。

左側はカードケースになっています。私のピンクカードを自慢しておきます。真ん中の穴はストラップホールです。お値段4,000円(内400円は只見線復旧復興基金へ寄付)

もこ。

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