2018年9月 稲刈り風景

今日は金山町の大塩地区で稲刈り作業を見ることができました。大塩の方がコガネモチを収穫している最中にお声をかけて撮影しました。場所は四季彩橋の少し手前です。
今年は暑さが続いたこともあり、例年よりもさらに早いもち米の刈り入れとなったそうです。



この作業、懐かしいです。首にタオルを巻いていないと、チクチクが夜眠りにつく前に襲ってくるんです。笠も現役ですよ。

話しながらの作業ですが、この時に稲を半分に分けて、掛けやすいように動かしています。慣れですね。

作業している皆さんから、「何だって、只見の人は馴れ馴れしいな」とおほめ頂きました。普段は無口なんです、とお伝えしてきました。田んぼに入ると、稲の刈った匂い(布団を干した後の匂いにも似ています)が田んぼ中に広がっていました。大塩地区は只見町と金山町の境の集落なので、比較的只見弁が通じて、同じ言葉を使っていたりもするんだそうです。実りの秋、はぜかけをする田んぼは珍しい風景になりつつありますが、見かけた時にはぜひ皆さんも足を止めてご覧くださいね。
撮影協力、ありがとうございました。

サカイ


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