6月28日浅草岳山開き 登山道の危険ポイントなど

6月28日(日)浅草岳山開きについてお知らせいたします。
山開きのコースは、例年どおり只見沢登山口から登り、山頂を経て入叶津登山口へ下ります。距離の長いコースで9時間ほどが目安です。山開き当日は、只見駅5時30分集合です。大型バス5台で只見沢登山口まで移動します。登山口で入山カードを1人1枚ずつ記入していただき、記念バッジと交換いたします。神事は6時10分~6時30分です。
山開きにむけて6月18日に下見登山をしてきました。主な注意点は列挙します。
①登山口から40分ほどで幽ノ倉沢を渡ります。工事用のパイプで組み立てた橋が架かっています。1人ずつ静かに渡ってください。渡ったらピンクテープに従い、小沢を登ると登山道です。
②稜線にでて、鬼ヶ面眺めを越えてしばらくの登山道に、裂けたブナの立木があります。隣りに寄りかかった状態で立っており、強風などで倒れる可能性があります。ピンクテープで囲って、注意の貼り紙をしてあります。通過するときは、注意をお願いします。
③5月の夏日で稜線の花々は開花が早く、見ごろが過ぎていました。その代わりに山頂周辺のヒメサユリが見ごろだと思います。
④小三本沢の雪渓はかなり減っていて、避難小屋の跡地まで登山道がでています。避難小屋跡から横に雪渓を渡ると木道がでていて、登山道につながります。雪渓にはピンクテープ付きのタケをさして導きますので、下り過ぎて遭難することがないようご注意ください。例年どおり、大きな赤布も上げてあります。
⑤雪渓を渡ると登山道がほとんどでており、迷うことはないと思います。今年は、冬の大雪で倒木が多く、できる限り避けておきましたが、落枝などに注意してください。
⑥平石山から山神杉までは、雪で磨かれた斜面をトラバースするため登山靴が滑りやすく、慎重に下ってください。
登山道中の気になるポイントは以上です。ここ数日、町内でのクマの目撃情報が増えております。音を鳴らすなど、熊に自分たちがいることを知らせるほか、クマがいないか、確認しながら歩くことが大切です。クマは木に登っていることも多いです。近くにいるときは獣臭いこともあります。また浅草岳にはマムシもいますので、注意してください。
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