スタッフ募集中!

只見観光振興協力隊募集中

募集締め切りました

沢山のご応募ありがとうございました。28年度の募集の予定は現在ございません

平和のために、只見に力を。

自然首都・只見町は恵まれた自然環境を軸として、地域資源などを都市住民からの視点で捉え学び、地域の活性化に取り組んで頂ける【自然首都・只見観光振興協力隊】を募集します。2009年総務省が制定した【地域おこし協力隊】制度を活用します。

地域おこし協力隊とは

人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていく事を目的とした制度です。

現場からの声 観光インストラクターの職場

【一社)只見町観光まちづくり協会】

只見町は24時間営業のコンビニもファミレスもありません。町の面積は東京都23区より広いけど、信号は4つしかありません。人口はついに、5,000人を切ってしまいました。【都会の豊かさ】の対極にある町、それが只見町だと私たちは思っています。おそらく貴方は【限界集落】という言葉をイメージされたことでしょう。

限界集落とはなんでしょうか。

社会的共同生活の維持が困難な集落。若い人がいない、もしくはとても少ない。じーちゃんばーちゃんがいっぱい。それは悪いことなのでしょうか。2016年1月現在、現在只見町観光まちづくり協会の事務局では8名のスタッフが活動しています。そのうち半分がIターン者で、遠くは岡山県出身もいます。なぜ人口が減少している中、Iターン居住者がここで働いているのでしょうか。秘密を知りたくありませんか?

只見町は元気です。

家に帰ったら、夏は毎日お裾分けの野菜がどっさり置いてある。町の若者たちが集まって農業イベントを立ち上げました。全国色々見て回ったけど、只見に住むのを決めた。雪が凄すぎて毎日除雪が大変。でも、なんだかんだ言いながらみんな、それぞれがMy Favorite(お気に入りの)只見を持っている。不便な事も、大変な事も含めて、プラスに感じられる魅力が只見町にはあると思います。

東京が好き。只見も好き。

只見出身の人は、東京も好きです。便利で、ここにはない刺激が沢山あるから。東京生まれの人もまた、きっと只見出身よりもっと只見が好きになるでしょう。不便な暮らしだからこそ、東京にない刺激をたくさん見つけられるから。

都会でしかできない事は沢山あるでしょう。それ以外のことをするなら、只見町が有利です。あなたのライバルは少ない。チャンスは多い。東京より時間がゆっくりで雑音が少ないのが只見町です。

最長3年間のトライ&エラー

貴方が今の会社に不満があって転職、もしくは起業しようと考えているとします。収入が安定するまでの生活の保障と猶予は?もし、都会から只見で生活をしてみたらどうなるでしょうか?貴方は必ず【不便】だと感じることがあるでしょう。それが貴方の仕事につながるかもしれません。失敗も含めて、ここでの経験は、必ず自分の糧になります。それを3年かけて形にしませんか。もちろん3年待たなくてもいいんです、貴方が求めるなら、その機会は巡ってきます。

只見町観光まちづくり協会という職場

都会では生活の基本は【個人】です。地方では【集落】【団体】という単位での活動が欠かせません。只見町観光まちづくり協会の職場環境は【様々な業種、年齢、立場の人と関わらなければ地域の活動は成立しない】のです。大勢の中の一人ではなく、貴方自身の能力と個性を活かす機会はたくさんあります。自分をPRしても構いませんし、能力を認めてもらうチャンスが都会に比べて非常に多く巡ってきます。
只見観光振興協力隊募集中

募集要項・申込み方法

只見町役場【地域おこし協力隊募集ページ】をご覧ください。


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