ふくしまふるさとCM大賞2016 只見町の作品が審査員特別賞に選ばれました。

審査員特別賞 受賞!

福島放送が毎年開催している「福島の元気!応援ふるさとCM大賞」の2016年の審査会の様子が12月24日、福島県内で放映されました。
今年の出品は、只見町観光まちづくり協会で企画・撮影し、町内出身の方に編集して頂き、制作いたしました。

今回の作品は、審査の結果、審査員特別賞を受賞しました。副賞として、年間30回CMが放映されます。
福島放送をご覧頂き、ぜひCMを1本でも多くご覧ください。

撮影は10月5日の1日。編集期間は10日間。稲刈りや秋仕舞の忙しい中、町民の皆様に出演や演出にご協力頂き、感謝申し上げます。

今回の作品テーマは「デンジャーゾーン 自然首都・只見」
BGMには映画トップガンの挿入曲「danger zone」の挿入部をオマージュした曲が流れています。

自然首都・只見を宣言している只見町は、平成26年6月に、東北で初となるユネスコエコパークに認定された、自然豊かな町であるとともに、自然と共生した暮らしを大切にしていく、という思いを
後世に、そして世界に発信していこうということでまちづくりが行われています。

認定後、県内はもちろん県外からのお客様も「自然を楽しみたい」「ブナの原生林の中を歩きたい」というご要望が増え、年々ガイドさんと一緒に森を歩くお客様が増えてきています。
町には癒しの森や恵みの森といった自然を楽しむことができるフィールドがいくつかあります。そこは町や地元の方が毎年整備を重ねて、安全に楽しむことができるようになってはいますが、
まだまだ整備が追い付かない部分もあり、お一人で森を歩かれた方から「あそこは危なかったよ」「怖かった」というご意見を頂戴することもありました。

また、只見町は県内ではトップクラスの豪雪地帯。地元で長年住んでいても「ホワイトアウト」には毎回ドキドキし、路面凍結のドライブは毎夜ゾクゾクしています。
私たちが当たり前だと思っているこの「只見町の日常、自然」には、実は「デンジャーゾーン」だということを、観光のお仕事をしていて気づかされる毎日でもあります。

より安全に、安心して楽しんで頂く事ができるような整備は必要ですが、デンジャーゾーンのある野生あふれる只見をPRしたい、そんな思いで今回の作品を制作しました。
15秒という短い時間ですが、コンマで消えてしまう映像もたくさんあります。何度でもお楽しみ頂き、野生を感じていただければ幸いです。

出演者、制作者からのメッセージ

出演 町内農家 よしとさん ゆきひさあんにゃ 只見町役場の職員の皆さん

編集 K.S

企画・撮影 いえただ

企画・ディレクター はるっぺ
2003年のCM大賞以来、13年ぶりの制作に携わり、本当に楽しかった。主演のよしとさんにはカムバックして出演、お付き合い頂き本当に感謝しています。
15秒でおさめることは想像以上に難しかったこと、きれいにおさめてしまったことは企画の力不足です。
機会がないと作れないと思い込んでいるだけで、いつもCMは作ることができて、町民の数だけ只見のCMは作れます。
こういう仕事がもっとしたいな。

酒井


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