首都圏発着 只見ふるさとの雪まつりツアー受付スタート!

来年の「只見ふるさとの雪まつり」は2月の3連休の2日間で開催されます。2月9日~10日です。雪まつりに行ってみたいけど「運転するのはちょっと・・・」と思っているあなたに、首都圏発着のツアーのご案内です。

2/10(日)出発1泊2日の旅 特急リバティ会津利用

只見ふるさとの雪まつりツアー

旅行企画・実施 東武トップツアーズ株式会社 東武旅倶楽部

  発着地:浅草駅、北千住駅、春日部駅

  日程:2月10日(日)~11日(祝)1泊2日
  ご旅行代金:3名様~5名様1室 大人34,800円 子ども26,200円

  2名様1室 大人36,800円 子ども28,200円

  宿泊先:深沢温泉季の郷・湯ら里

お申込先:東武トップツアーズ東武旅倶楽部web販売センター電話03-5843-9614  またはこちらから

1日目
9:00浅草駅発ー北千住駅ー春日部駅ー会津高原尾瀬口駅ー道の駅きらら289休憩-只見ふるさとの雪まつり見学―16:00季の郷・湯ら里にて宿泊 *ホテルにて夕食後、希望者には宿舎の送迎バスで雪まつり会場の花火見学をご覧いただけます。

2日目
9:00季の郷・湯ら里発ー奥会津蒸留所ねっか見学ー大内宿見学・自由昼食ー道の駅たじま休憩ー鬼怒川温泉駅ー春日部駅ー北千住駅ー浅草駅着18:47

◆ツアーの内容と見どころ

首都圏からは特急リバティで途中乗り換えなし、指定席でゆったりと南会津へ向かいます。途中車内でのお弁当をお楽しみください。尾瀬の玄関口である会津高原尾瀬口駅にて下車後、バスで只見町に向かいます。途中休憩場所のきらら289は、特産の南郷トマトを使った商品がお土産で販売されています。トイレ休憩のついでにぜひご覧ください。
只見ふるさとの雪まつりに到着したら、メインステージの大雪像、かまくらの他、雪んこ市と題した地元の美味しいもの、民芸品が販売されていますので、会場内をぜひゆっくりとご覧ください。その後、宿泊施設である季の郷・湯ら里で夕食がありますので、食べ過ぎには注意してくださいね。
夕食後、希望の方は宿のバスで会場に再び向かい、雪の中での花火を見学して頂くことができます。雪像とのコラボレーション、山に反響する打ち上げの音。夜空に打ち上がる花火は、夏とは違った美しさが楽しめます。

2日目は、只見町のお米で作った米焼酎の蒸留所「ねっか」を見学します。この米焼酎の原料となる米は、100%只見産。しかもねっかの社員が自分たちで作っているお米を使って、自分たちで蒸留しています。スタンダードな商品から、もち米を使ったり、度数を変えたり、限定ラベルがあったり、とバリエーション豊富な商品やデザインも魅力的です。ぜひ試飲して、お気に入りのねっかを見つけて下さいね。
その後、南会津へ向かい、冬の大内宿で自由散策、昼食となります。夏とは違った冬の装いの大内宿も写真撮影の絶好のポイントです。その後、鬼怒川温泉までバスで向かい、帰りは特急スペーシアきぬで浅草駅まで向かいます。

冬の南会津、奥会津にツアーで参加する魅力とポイント

1 日本有数の雪景色を、気軽に味わえる

会場内には各団体が製作した雪像が並ぶ。夜の花火打ち上げの様子(過去の雪まつりの様子です)

雪と温泉、雪まつりの花火、など行ってみたいけど、交通手段を考えるとどうしても悩んでしまうところですが、電車とバスで移動できるので、気軽に参加できるのがツアーのいいところですね。

2 宿泊先は深沢温泉 季の郷・湯ら里

季の郷・湯ら里 客室の一例です
宿泊先の深沢温泉 季の郷・湯ら里の前庭から

只見町の中央にある湯ら里は、町唯一の温泉宿泊施設。源泉かけ流しと露天風呂が楽しめ、施設は集落に隣接しながら、広大な前庭で静かな雪景色が楽しめます。洋室・和室があり、ご高齢の方にもゆっくり過ごして頂けます。また、お客様から好評を頂くのは、夕食、朝食のお料理。地元の郷土料理はもちろん、お米がとても美味しいと喜ばれています。

3 観光まちづくり協会スタッフがご案内

雪まつり会場に到着されましたら、ツアーで参加される皆様を協会スタッフが会場をご案内します。大きな会場ではありませんが、雪まつりのこと、只見町のことなど、皆さんに楽しんでいただけるようにお待ちしております。ぜひいろいろと質問してくださいね。

大雪像のメインステージでは、地元の郷土芸能、ステージショーが開催されます。(過去の雪まつりの様子です)

4 ツアー中は足元、手元にご注意を

雪まつり会場、2日目の大内宿とも足元は雪がございます。天候にもよりますが、場所によってはぬかるんでいたり、滑りやすいところがあったりしますので、足元は冬用のスノーブーツやトレッキングシューズなどがおすすめです。また、手元が冷たくなりますので使いやすい手袋もご用意ください。リュックだと両手が使えるので、とても便利ですね。

雪まつりの名物 雪中神輿と大雪像(過去の雪まつりの様子です)

5 町の人がみんなで作り楽しむまつり

元々は、冬の間何もなかった只見町。雪を何とかしようと思ってはじめた雪まつりは、今では只見町の一大イベントとして、2日間で2万人を超えるお客様が来場されます。会場内で出店する雪んこ市は、普段からお店をやっている人だけでなく、青年団やアウトドアのグループなどで出展し、それぞれのオススメメニューを提供しています。子どもたちも、お正月の次にお小遣いがもらえるイベントとして、雪まつりを楽しみにしています。年々人口が減り、それぞれ担う役割が増えてきていますが、それでも雪まつり会場で、また来たよ!と声をかけて下さる方がいると、また来年も頑張ろう!とみなで力を合わせて盛り上げています。ぜひツアー参加者の皆さんにも、まつりの一員として楽しんで頂ければと思います。

お申込先:東武トップツアーズ東武旅倶楽部web販売センター電話03-5843-9614 またはこちらから

皆様のご参加、お待ちしています。 サカイ


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