第47回只見ふるさとの雪まつりをふりかえって

第47回只見ふるさとの雪まつりが開催されて、一週間がたちました。前夜祭も含め3日間で27000人の来場がありました。寒い中、雪の中ご来場頂き、本当にありがとうございました。さて、当日ご紹介しきれなかった様子を写真と共にお送りします。運営にかかわった方々、ご来場の皆様、来年もお待ちしております。

目黒麹店のブース。大地さんは普段配達だけでなく、商品開発にも力を入れています。
只見養魚場の皆さん、イワナの塩焼き、唐揚げを販売。イワナの養殖で町の魚の普及に取り組んでいます。
結束力の強い商工会青年部の皆さん。町のイベントでいつも協力してくださいます。
仲間で毎年参加するとうみぎ屋。実は子ども達の暖をとる避難所的な役割もあります。いつもありがとうございます。
雪まつり開催当初から、出張郵便局として参加してくださっている只見郵便局。会津限定オリジナル切手や最近の切手シールもたくさんそろえてくださいます。只見郵便局では毎年雪像も力をいれて製作してくださいます。

明和民芸品保存会の皆さん。アケビやまたたび、クルミの皮を使った小物を冬の間、週1回集まって皆で作っています。
バッグだけでなく、もちろん普段使いのザルやかんじきも作ります。使えば使うほど、色が濃く、風合いが出るつる細工です。
朝日マタタビ手芸クラブさんは、私が行ったときはほぼアケビの商品がずらりと並べていました。果物カゴや鍋敷き、そして小物入れに使える大きな編み方のザル。それぞれの個性が出ています。
こちらは只見民芸保存会の皆さん。それぞれのおススメをもって並んでくださいました。最近つる細工を始めた方も、何十年も続けている方も皆さん仲良く活動しています。
只見町食生活改善推進委員会の皆さん。
ただみ農家の嫁倶楽部さん、看板メニューのトマ豚鍋は1000食完売だったそう。打ち豆体験などもでき、毎年ファンが増えるブースです。
只見名物となったマトンケバブの皆さん。おそろいのスタジャンと、社長のお決まりのポーズに合わせて。看板娘さんも上手にポーズができました。英語表記がされていますね。
太郎鮨の皆さん。イベントでは、おいしい焼きそばとおいしいお酒をいつもたくさん用意してくださいます。忙しい中写真対応ありがとうございました。
手作りの小籠包、ごま団子が毎回人気の中華屋さん。今日子さんはじめご家族で頑張っています。イベントの時にしか味わえないメニュー。
今回初出店のムラカミカレー。只見出身者と只見在住者、そして田植えイベントを通して交流がはじまった仲間で作り上げた南郷トマトのマトンカレー。2日間とも早々に完売でしたので、次回は仕込み増量を期待します!
北海道の美味しいものを会場内で販売しました。

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