蒲生岳下見登山を実施しました

皆様いかがお過ごしでしょうか。只見町観光まちづくり協会の角田でございます。

昨年まで蒲生区で山開きを実施していた蒲生岳ですが、今年度から四名山全ての山開きを町で実施する事となりました。

新型コロナの影響で開山式は開催しませんが、前回お知らせしたとおり、登山される方の安全を守る為に、下見登山を実施しましたのでご報告です。

標高は828m(標高差約468m)となっておりますが、尖った岩山で高度感のある岩場が連続する為、ガイドブック等には上級と分類されます。「会津のマッターホルン」と故田部井淳子さんが名付けた事でも有名です。

蒲生岳のパンフレットはこちら

今回のルートは久保登山口(7:30)⇒南尾根コース⇒分岐から2手に分かれ鼻毛通しルートと西側岩壁ルート(11:30)⇒北壁コース(※通常はお勧めできません)⇒小蒲生登山口(14:00)⇒久保登山口と下見してまいりました。

あれ?大分時間かかるんだね?と思われた方、安心してください。今回は下見登山であり整備しながら、話をする度止まりながらの登山ですので、参考にはならないかも知れません。あしからず。

今回も登山の様子を自宅にいながらでもお楽しみになれる様に動画を上げさせて頂きます。※前回同様再生にはお時間がかかるかと思います。申し訳ありません。




登山道における支障木はなし。岩場には削った足場がありますが歩幅が合わない人には苦痛かも知れません。所々クサリやロープが設置してありますので、グローブは必須です。ストックを使わない時は折りたたんで、両手でしっかりクサリやロープを持つ癖をつけた方が良さそうです。

蒲生岳の登山バッチはヤマツツジです。駅窓口およびログハウスにて配布しております。

登山される皆様の笑顔と快晴をお祈りしております。どうぞご安全に。

只見町観光まちづくり協会 角田


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