会津朝日岳下見登山を実施しました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。只見町観光まちづくり協会の角田でございます。

今回は6月14日(日)に開催される予定であった、会津朝日岳の下見登山を6月5日(金)に実施しましたのでご報告です。

・叶ノ高手中腹から山頂を望む。シネマ調にしてみました。

標高は1624mと決して高くはないお山ですが、深山幽谷に拓かれた三等三角点を擁する頂、四季折々の険しい山脈の絶景、一度は登って見たい岳人達の憧れとして、日本二百名山にも選ばれております。

・山頂から登山道を望む。尾根沿いのルートが良く分かります。

参考タイムとしては往復で9時間。片道6.2kで往復12.4kのロングコースで標高差としては約1084m+登り返し110m=1194m(直登や急登が連続する為、体感は想像以上)ピクニック気分で登れる山ではありません。初心者は登山教室やガイドツアー、経験者を擁したグループに参加するなど検討された方が無難です。





さて、昨年は暖冬の影響で平野部では雪解けが早く、山頂直下の雪渓はないかと思われましたが、少ないながらもしっかり残っておりましたので、今年もしっかりアイゼンを持って行きましょう。

・登山道の全容と各参考タイムです。

会津朝日岳と言えばお花の宝庫としても知られる場所ですが、昨年に比べ開花が遅くなっておりました。例年、下見登山時にはヒメサユリの7分咲き程度が見られますが、つぼみすら発見出来ませんでした。開花予想としては6月中旬以降となりそうです。

会津朝日岳に咲く主な花はこちら

登山道における支障木は、撤去出来るところは全て整備してあります。赤倉沢登山口から赤倉沢を渡る橋は下見登山時は設置してありませんでしたが、6月7日月曜日に設置予定です。

会津朝日岳の登山バッチはヒメサユリです。駅窓口およびログハウスにて配布しております。

登山される皆様の笑顔と快晴をお祈りしております。どうぞご安全に。

只見町観光まちづくり協会 角田


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