只見駅の冬支度

今日から12月です。初雪が11月23日に降ってから、高い山には何度か降っていますが、平地には雪が降っていません。毎日雪が話題になるのは、やはり只見らしいなと思います。今日の只見線、後ろの要害山の木々はすっかり葉が落ち、雪待ち状態ですね。

さて、今日は地元の建設業者の方々が、風と雨の中、只見駅に冬囲いをしてくれました。冬囲いとは、冬の間、建物が雪に覆われるので、建物に被害がないように守るため、窓の外や建物の外壁に木の板などを並べる作業です。こちらは駅の後ろ側(ホーム側)です。


私たちは毎年の風景なので何とも思いませんが、先ほどお客様から、駅を出て散歩から戻ってきたら駅が見えなくなっていてびっくりした、と言われました。写真で見てみると、たしかに、営業しているか不安になるかもしれません。でも閉鎖してる!と思わずに、どうぞ中に入って下さいね。この冬囲いをすると、気持ちですが、暖かく感じるから不思議です。真冬の雪の壁、そして板が並んだ只見駅をぜひ見に来てくださいね。寒い中作業して下さった方、ありがとうございました。

サカイ


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