屋久島から只見町へ。

また冬に逆戻りして1mほど雪が積もったかと思えば、今日は朝からいい天気。
今日は、絶好のアウトドア日和でした。
今日は、只見町の自然ガイドの講習会でした。
只見町は、手つかずの自然が多く残っている町です。
春から秋にかけては、ブナ林でトレッキング・山登りなど全国からたくさんの方に来ていただいています。
そこで、自然ガイドは必需品です。 (ものではないですが・・・)
より只見の自然や文化・歴史を知って頂くには、地元のガイドと一緒に歩くと歩かないのでは全然違います。
地元ガイドと歩くと、地元言葉で説明を聞くと「やっぱりなまりっていいわね~」「楽しかった。」「また、違う季節に来てみたい。」などと良く言われます。
今回は、ガイドのスキルアップの為になんと、屋久島から講師をお呼びしました。
屋久島野外活動総合センター
講習会の募集をかけると、20名以上の地元ガイドが集まりました。
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午前中は、縁結びで有名な「三石神社」までかんじきやスノーシューを履いて行き、帰りはゲスぞりで帰ってくるという内容。
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途中、動物の足跡を発見! ガイドが説明していきます。 (今回はうさぎ2羽の足跡でした)
三石神社まで着くと、みんなで紙縒り通しに夢中。(ご神体が大きい岩で有名。無数の穴が開いていて、うまく紙縒りが通ると良い縁に恵まれると言われています。)
大人も子供も関係なく、通る穴を探すのに必死です。
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帰りは、童心に帰ってゲスぞりー。 (肥やし袋で上から滑っていきます。)
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子どもだけでなく、大人も楽しい遊びです。
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もちろん、遊んだだけでなく、お客様の立場になって、話を聞き、遊んできましたよ。
講師の方のお話で、私が1番残ったのは、客観的に見れるようになることが大事だ。ということです。
知識を伝えるだけでなく、お客様の立場になって考え説明すること。
自分の話すことに責任が持てるよう、自分で深く調べてみることが大事。 
聞いたものを、そのまま伝えるのではなく、自分なりに調べて自分の物にしていくということ。 
決まり文句ではなく、自分なりの言葉で伝えることが大事なのですね。
午後は、会議室での講習と1日がかりの講習会でした。
参加されたガイドの皆さんお疲れ様でした。
これからも只見の美しい自然をより多くの方に伝えていきたいと思います。
5月末頃からブナの新緑が見頃です。
是非、地元ガイドと只見の自然を歩ってみてください。
ikuko


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