癒しの森

癒しの森

標高 約640m
季節と気象 金山町と只見町の境界にある約4㎞のトレッキングコースですが、通して歩く人は少なく、松坂峠登山口から「大岐の戸板山眺め」を往復します。車で標高600mまで上がることができる松坂峠は、新緑や紅葉の森林浴におすすめです。明るいコナラ林を歩きはじめると、すぐにスギの植林になり、ゆるやかに丘を登って下ると、「国界の大ブナ」が横たわる交流広場です。マザーツリーとして親しまれたブナの巨木ですが、2013年春に老齢で倒れ、森林の変遷を観察する場所としてそのままにしています。倒木が朽ちる一方で、新しく差し込んだ光によって周囲の若木や下草が成長する様子がご覧いただけます。
コースは南西へ尾根をたどり、左手に若々しいブナの二次林を眺めながら、ズナラやヤマモミジ、ブナの大木を過ぎると「勢子泣かせの峰」。熊の巻狩りをするときの沢の源頭で、戦国時代の古戦場でもあります。その先で視界が開けると「大岐の戸板山眺め」となりで、往路を戻ります。コースは大岐集落跡登山口へと続きますが、途中に不明瞭な場所があり上級向きです。
コースと時間 往復1時間30分~2時間
場所 〒968-0607 福島県南会津郡只見町布沢
道路状況 只見駅から国道289号線を約14キロ、伊南川を渡ってすぐ左折、そのあとすぐ右折、布沢、松坂峠、癒しの森の看板に従います。県道352号線沿い。車で、只見駅から約25分。松坂峠入口手前に駐車場、簡易トイレあり
駐車場 大型バス2台、普通自動車8台分。車輌の切り返しスペースを残して駐車をお願いします。
解放期間 5月中旬〜降雪前まで
対象年齢と難易度 保護者同伴で4、5歳以上が参加可能な年齢の目安になります。只見町と金山町の境界にあるトレッキングコースで、只見側の松坂峠入口から交流広場を経て戸板山眺めを往復します。平坦な山道で初心者でも安心です。
服装と持ち物 ①靴 トレッキングシューズなど、すべりにくい靴底のものを選んでください。そして靴下も履きましょう。石や枝、アブやマムシから肌を守ります。サンダルで行くような場所ではありません。長靴のレンタルは事前に「森林の分校ふざわ」または「只見町観光まちづくり協会」にご相談ください。

②長袖、長ズボン 動きやすい長袖、長ズボンが基本です。ジーンズなどは濡れて硬くなるので、乾きやすい化繊の服がおすすめです。帰りの着替えも忘れずに車などに準備しておきましょう。

③リュックサックとレインウエア 両手が使えるようにリュックサックを背負います。盛夏をのぞいて、レインウエアを持参してください。雨よけ、防寒着として必携です。登山用のレインウエアがなければ、透明な使い捨てタイプでもよいので入れておきます。ほかに飲料水や菓子類、虫よけ、カメラ、水遊びのゴーグルやタオルなど。防水対策としてビニール袋に入れておきましょう。荷物は軽い方が疲れないので不要なものを車においていきましょう。

携帯電話電波状況 docomo:電波なし。民家のある集落までは入ります。au:同様softbank:同様
最寄医療施設 施設名:朝日診療所
電話:0241(84)2221
住所:只見町大字長浜字久保田31番地
 パンフレット  癒し・恵みの森webパンフレット
トイレ 駐車場に簡易トイレアリ
ガイド はじめて「癒しの森」を訪れる人は、ガイドを依頼することをおすすめします。お申込みは「森林の分校ふざわ0241(71)9511」または「只見町観光まちづくり協会「0241(82)5250」にご相談ください。お問い合わせフォームからもお申込み可能です。その際は①日程②人数③年齢をお知らせ下さい。ガイド料金はガイド1人につき5000円。1人のガイドが引率できる目安は5人まで。3日前までに予約が必要です。
対応出来るガイド 斎藤政信目黒邦友髙原豊鈴木サナエ加藤健太馬場幸人酒井治子渡辺和子・黒田晶子髙原朗角田誠
ガイド合流場所
森林の分校ふざわ
〒968-0607 福島県南会津郡只見町布沢大久保544 ☎0241-71-9511
お車でのアクセス

お電話での申し込みは0241-82-5250


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