まちの歴史、まちの花

昨日は駅から自転車で約5、6分の所にある「ただみ・ブナと川のミュージアム」
ブナセンター講座『田子倉を語る!!』に参加してきました。
関東出身でまだまだ只見弁や只見の地理について疎いゆえ、途中?な箇所もありましたが
興味深い話を聞くことができました。
第二次世界大戦後の日本の電力不足を補うために建設された田子倉ダム
ダム建設前の田子倉集落は養蚕業が盛んで、山ではぜんまい折り、田畑ではお米や小豆を作っていたそうです。
忙しい時は新潟県から「手間取り」と呼ばれる方々が六十里を歩き超えて、手伝いに、働きに来ていたそうです。
水量豊かな只見川からは砂地が見えないほどにマスが獲れていたとか。
ちょっとですが田子倉集落の歴史を学んだことで、
田子倉ダムからの景色が次は少し変わって見えるかもしれません。
そういえばお話の途中で出てきた「春木山」という言葉・・・・。
観光協会に勤めて間もない頃、お客様からのお問い合わせに地図を広げて
この山を一生懸命探した自分を思い出しました。(*‘∀‘)
皆さんは「春木山」ってご存じですか?
IMG_0041 (2)
さてさて今日の終わりに写真を一枚。
ミュージアム入口側に咲いていたコブシの花です♪
コブシは只見の「まちの花」に指定されています。
「春がやってきたなぁ」と改めて感じた一日でした♪
                            mayumi


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