10月19日の恵みの森入り口

只見町の紅葉は例年10月下旬がみころですが、1週間ほど早く進んでいます。
全体的にみると、いま7~8割くらい染まっているのではないかと思います。
9月からの急な冷え込みで早々に色づいたので、色が浅いような気がします。
それでも場所によっては、燃えるような赤や、きらめく黄金色の木々を見かけます。
紅葉の盛りは一瞬ですし、場所や樹種によって同時には色づかないので、
あまり時期にこだわらず、むしろ天気予報をご覧になって、晴れの日に計画してみてください。
昼間は白っぽく見えるので、ぜひ朝や夕方の太陽の低い時間に、陽光を横から浴びて葉が透けて輝く様子がおすすめです。
下の写真は、昨日(10月19日)の「恵みの森」入り口の紅葉具合です。色が浅いですが、これ以上は染まらずに、ここ数日が盛りだろうと思います。
今週は南海上の台風の影響でしょうか、温かい日が続いているので、その影響も気になります。
この先、霜が降りたり、みぞれが降れば、葉は落ちてしまうので、次の寒波が来る前が見ごろなのかもしれません。
私は、色づき始めのの紅葉より、緑色がすっかりなくなった終盤の紅葉が好きなので、初雪のころまで楽しみます。
紅葉の好みも人それぞれなので、どうぞ、ご自分だけの素敵な紅葉と出会えますよう、ゆっくりと散策してみてください。
紅葉は、標高の高いところから低いところへ、冷たい風の当たるところから当たらないところへ、進んでいきます。aki
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