只見駅内で只見線沿線PRフェア、開催します。

こんばんは。明日からいよいよ第46回只見ふるさとの雪まつりが始まります。今年の冬は全国的に雪が降り、寒い日が続いており、北陸でも大雪でのニュースなど、只見町以外での雪のニュースをよく聞くシーズンとなりました。さて、只見町は1月下旬にまとまった雪が降ったことで例年と同じ位の積雪、雪景色になっています。今回は、只見駅内にある只見町インフォメーションセンターでの催し物のお知らせです。
その名も「只見線沿線PRフェア」。どどーんと大きな面積でPRしたいのですが、売り場がもともと小さいところで、今回は只見町だけではなく、只見線沿線の自治体の美味しいものをPRしようと企画しました。

商品の下に並ぶのは、列車と駅名板をイメージしたスタッフ手作りの看板です。列車の形で紐でつながっています。今回は、初めての試みとして、新潟県魚沼市、福島県金山町、三島町、柳津町、会津坂下町、会津美里町、会津若松市の中から各自治体1つの商品を販売しています。

まずは、魚沼市からは手焼きのせんべい3種類。道の駅入広瀬で販売されており、スタッフMさん自身も購入してお気に入りとのこと。米どころ魚沼ならではのお土産です。

せんべいの隣は金山町の天然炭酸水。都内のホテルや飲食店でも使われるほど人気も知名度も高い天然炭酸水のペットボトルタイプです。大塩地区にある炭酸水の井戸場は、冬も見学する事が可能です。

 
続いては、三島町の会津地鶏のだしを使った、会津地鶏ラーメン3種。スープはもちろん、麺もインスタントとは思えないモチモチ感が楽しめます。さっきも食べました。ごちそうさまでした。


三島町のとなりには、かわいい起き上がり小法師の形をした杉と桐の木を使った木工製品。柳津町で活動する木工作家さんの手作りの作品です。桐はとても軽く、吸湿性にもすぐれており、三島町や柳津町にたくさん植えられていますが、タンス等の高級家具だけでなく、子どもから大人まで気軽に親しんでもらえるように作られています。

その隣にある、赤いフタの、りんご、と書かれているのは、会津坂下町のりんごジャムです。坂下町の杉山地区で栽培されているリンゴの内、傷がついて出荷できないリンゴなどを利用して作ったジャムだそうです。ところどころリンゴの果肉がゴロっと残っているので、ヨーグルトやクレープなどに載せて食べたらすごくすごく美味しいんだろうな、と想像をふくらませてくれる商品です。今回のフェアで初めて知った会津坂下町の商品でした。

りんごジャムの隣にある瓶は、会津美里町の八木沢地区で作ったなたね油です。雪まつりに来た方が気軽にお土産にできるよう小さなサイズです。生で使っても、ぜいたくに火を入れて使っても美味しいとのこと。他にも、会津坂下町は立川ごぼうのご飯の素や会津地鶏のたまご、会津美里町はあいづじげんのキャラクターグッズや会津本郷焼などもあり、次回以降ぜひ販売してみたいと思う品がたくさんありました。

 
 
そして、会津若松市。まずは今年の大雪像が「会津若松城(鶴ヶ城)」ということに合わせて、会津若松市のゆるくないキャラクター、若松っつんのキャラクター商品。1つは笑顔の若松っつんの根付け。そして、若松っつんのイラストがプリントされたクッキーです。今回商品探しをインターネットで行った際には検索に出てきませんでしたが、会津若松市の鶴ヶ城会館には、その他、若松っつんのステッカー、クリアファイルなども販売されているとのこと。
また、若松っつんの専用サイトもあるなど、新たな情報を知ることができました。
 そして、会津若松市にある本家長門屋さんの和三盆糖のシュガーマドラーです。小さいころから和三盆糖に目がない私にとっては魅惑の商品でです。おだやかで優しい甘さの和三盆を、そのままお口にパクッと・・・したいですが、それぞれに違った型の和三盆を目で楽しみ、舌で味わっていただきたいです。
 今回の企画にご協力くださいました自治体担当者の皆さま、そして事業所の皆さま、お声掛けに協力頂いた方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。明日からの只見ふるさとの雪まつりに来場される方に、只見線沿線を知っていただくきっかけになるようご案内させていただきます。ご来場の皆さま、どうぞ見にいらしてくださいね。

 サカイ


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