只見町の山開きについて

皆様いかがお過ごしでしょうか。只見町観光まちづくり協会の角田でございます。

この度のコロナ騒動で観光業全体が大きな痛手を受けているのは確かな事。しかし今、観光PRに力を入れる事が出来ないもどかしさ。まるでハリネズミのジレンマでございます。

さて、今回は例年この時期から始まる只見町4名山の山開きについて。皆さんお察しの通り、新型コロナの影響も終息する気配がなく、政府も非常事態宣言を1か月延長されましたので、山開きイベント開催の是非が問われております。

すでに要害山の山開きは中止が決定。蒲生岳は同時開催予定であった、塩沢山の幸山菜まつりが中止となっている事から開催を見合わす予定です。会津朝日岳、浅草岳についても同様で、町から開催を中止する様に要請があり、全ての山開きを中止せざるを得なくなりました。

今年度から三条市の守門岳、粟ヶ岳と只見4名山を合わせて「八十里越六名山」としてPRする予定でありましたが、大変残念な結果となりそうです。

山開きの開山式やふるまい、シャトルバスの運行や役員が一緒に登山して安全管理を行う等は出来なくなりそうですが、安心してください。山は逃げませんよ。ちなみに毎年好評を頂いている登山記念バッチも制作しておりますのでご安心ください。(配布場所は当観光協会にてお配りする予定です。配布時期は非常事態宣言を考慮して6月以降を予定しております)

イベントは中止になっても、開山日までに各登山道の整備をしっかり行ってまいりますのでご安心ください。

今は寂しいけれど、いずれ笑顔で会う為に。


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