【企画展】国境・八十里越を守ったサムライたち


只見町河井継之助記念館では、「国境・八十里峠を守ったサムライたち」と題し、山内大学隊、山本帯刀の史料を中心に企画展を開催しております。この機会に是非ご来館ください。

只見町河井継之助記念館:http://tadamikousya.sakura.ne.jp/kawai/info_access/

『山内氏の説明』
山内氏は、中世期頃から戦国時代末期にかけての会津地域の一勢力。会津四家の一つに数えられ、会津の西北部を治めた領主である。伊達政宗の会津侵攻と豊臣秀吉の奥州仕置により、山内家の家臣たちは帰農したが、280年もの間強い主従関係があった。戊辰戦争勃発後、旧家臣たちは結束し農兵隊を結成。只見の人々も加わり、八十里越えの守りを固めた。

『会津四家』
・蘆名家 ・・・・会津若松周辺を拠点とした会津地方の最大勢力。
・長沼家・・・・・南会津郡田島を拠点とし、現在の大川上流域を領した。
・河原田家・・・・南会津郡伊南を拠点とし、現在の伊南川上流域を領した。
・山内家・・・・・大沼郡金山を拠点とし、現在の伊南川下流域と只見川上流域の一部を領した。


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